社長挨拶

president
株式会社 愛北リサイクル
代表取締役
 倉地 一秋


「かけがえのない地球 限りある資源を大切に」この理念を胸に、弊社は創業後から地域行政のPETボトル処理業を初めプラスチックリサイクラーとして今日まで至ります。

プラスチックリサイクル業界も環境が大きく変化するなか、弊社は近隣のプラスチックリサイクラーと共に地域で発生した廃棄プラスチックは地元リサイクラーが加工し、なるべく地域で再利用して頂く「地域内循環リサイクル」を目指します。輸出もリサイクルの選択で有りますが、国内で加工したリサイクル品は国内使用が(当社の)前提ですが、遠路に持ち込まず、地域内(愛知・岐阜・三重)で利用出来れば、リサイクル品の輸送時における(Co2)二酸化炭素の発生抑制にも繋がると言えるのではないでしょうか。
地域内循環リサイクルは、全てにおいて可能とは言えませんがこの様な事をテーマとして営業活動させて頂いております。

今後は、プラスチックリサイクル以外にも、一般廃棄物処理及び産業廃棄物処理等の事業に関しても「安心」
「安全」「法令順守」を重視し、お客様に喜んでいただける仕事をさせて頂きます様に努めます。

また、弊社の特徴は、江南市・犬山市・岩倉市・扶桑町・豊山町・小牧市の浄化槽保守点検・し尿運搬を業とする「愛北衛生社同業組合」の仲間で寄合い創業された会社で有りますので、良き企業市民として地域社会との融合を大切にした取組を今後も推進し、社会から信頼される企業でありたいと考えております。

今後とも、皆様のご指導とご支援を賜りますように心よりお願い申し上げます。